高速で無駄のない開発をするチームのための"7つ道具"(2014/03/08 – Websig) from Yoshihito Kuranuki

ITエンジニアのこれから

日本のITエンジニアの地位はなぜ低いのか
「負債」は「資産」です。ご注意を / 医者に風邪引いてるんですって言うな 〜 非エンジニアに知ってほしいこと、エンジニアに知ってほしいこと

毎度だけど、経営層までエンジニアが浸透しなければ、何も変わらないだろうと言う事。
当たり前だけど、経営と管理と技術は全く別物で、全て出来るスーパーマンはそうそう居ないし、管理をやりたがるエンジニアは少ない、と思う。
その間を埋める努力、もしくは歩み寄りってなんだろう。

改正派遣法、施行されれば廃業

営業と販売員は違う。ただ右から左に流すだけなら誰でも良い。
何故その会社、その人から買うのか。どんな業種だって同じ事。
それが出来ていれば、むしろ追い風じゃなかろうか。

追記
【公開】第30回IT勉強宴会「最近感じる日本企業のITの問題と展望~「ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国」を読んで」

継続は力なり – 才能とは

栄光は、舞台の上に立ち続ける者に用意されている(T・ルーズベルト)

問題なのは批評家ではない。強い男がどのようにつまづくかを指摘したり、もっとうまくやれたはずだと、何かをやっている人を嘲笑する人でもない。栄光とは誰のものか。それは、埃と汗と血でその顔を汚しながらなおも勇敢に戦い続け、過ちを犯しつつも、失敗こそが努力であることを信じ、何度もあきらめることなく挑戦し、熱意を絶やさず、深い愛情を宿し、自身の存在意義を余すところなく活用し、最終的には勝利を手にすることを信じながら、たとえそれが叶わなくとも、それが勇敢に戦った結果なのであれば、彼の場所は勝利も敗北も知らない冷たくて臆病な魂の居場所とは違うということを知っている舞台の上に立つ者のものだ。

セアドア・ルーズベルト(20世紀初頭の米大統領)

「穏やかに話し、大きな棒を運ぶ」(”Speak softly and carry a big stick.”。大口を叩かず、必要なときだけ力を振るう、の意)をスローガンとしたセアドア・ルーズベルトらしい素晴らしい言葉ですね。