Raspberry Piでblink(1)を光らす

ラズパイを入手。
電源はUSBからなので元々あった Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ を利用。

Raspberry Pi Model B+ (Plus)
Raspberry Pi用ケースセット
USB2.0ケーブル 0.9m
Anker USB 3.0 SD/TFカードリーダー
microSDHCカード 32GB

Raspbianを本家からダウンロードし、SDカードリーダーにて書き込み。
起動してSSHして、blink(1)の設定。

sudo apt-get install libusb-1.0-0-dev
sudo apt-get install libudev-dev
 
git clone https://github.com/todbot/blink1.git
cd blink1/commandline
make
 
cd blink1/linux
sudo cp 51-blink1.rules /etc/udev/rules.d/
sudo udevadm control --reload-rules

予定通り blink(1) mk2 を挿す。
ちゃんと光るのかコマンドラインから確認。

blink1-tool -l 1 --red  && blink1-tool -l 2 --blue
blink1-tool --off

ラズパイ+blink(1)

blink1-tool.mdには書いてないが、blink1-mk2-tricks.mdにあるコマンドで上下と言うか、裏表というか、ちゃんと別けて光らせる事が可能。

青と赤で光らせると真ん中は混ざって紫に。流石ちょっと高いだけある。
しかも複数挿してもIDで認識し、個別に制御できるらしい。現時点では海外から頼むしかないので、3個くらい買っとけば良かった。
#ラズパイではブレッドボードとかにLEDが正統派だろうけど

取り敢えず、音声出力が標準であるのでミニスピーカーを注文した。

記事を探してるとカメラと温度センサーは欲しくなる。
赤外線リモコンも。時間、位置情報をトリガーに照明ON、OFFとか、温度センサーでクーラー制御とか、ペット飼ってる人には有り難そう。

ラズパイ32個クラスタ化。この無駄なスケール感。LEDの光り方がカッコ良すぎ。

ガジェット物欲連鎖

iPhone6を手に入れたのを気に、眠っていたmyLEDを引っ張りだして来て繋げる。
古いバージョンで対応しているのか謎だったけど単色のみ動いた。
でもやっぱり、電話に出る時myLEDを90度捻って無効にしないといけないのが面倒臭い。

そんで面白半分で頼んだblink(1)というUSBライト。
Windows、OS X、Linuxなどに対応し、APIやIFTTTにも対応している。

ひとまずWindowsに挿して、メール着信やハードウェアモニタ(バッテリとか)とかで遊んでいた。
GUIでライトの色から点滅パターンまで作れる。

IFTTTと連携させていて、ふと携帯の着信もコイツで通知できないかなと思い始める。
#Gmailにさえ届けばラベル判定してどうにでもなるだろうと

どうやって着信をメール送信するか検索していたら、auではオプションサービス「お留守番サービス」に「着信お知らせ機能」が含まれる事が判明。
しかしSMSで届くらしく、ダメかなと思ったら世界のIFTTTさんはSMSに対応していた。す、すげー。

blink(1)、SMSをアクティベートして、通知するレシピを作り、Windows側のblink(1) Controlに登録してサラッと終了。

でもこれだとWindows起動してないとダメだよね。。。
今更ながらRaspberry Piを手に入れるフラグが立つ。

IRKitも欲しいな。

開発の現場から

後ろ向きになりがちな環境でも前向きになる姿勢。見習いたい。

泥臭い受託開発Dev love関西 from Toshiyuki Ohtomo

オッサンからも言わせていただきたい。別にプログラマーだとかSEだとか関係ない。これが至って当たり前の考えだと。

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